腰痛~つらい痛みに読んで効くブログ。

腰痛のつらい痛みに、このブログを読んで、 少しでもつらいのを和らげたり、症状の改善に役立てたら、 と思います。

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腰痛におけるカイロプラクティック院の選び方



腰痛などでお困りの人などにとってカイロプラクテイックを安全に見つける方法もあります。

腰痛という症状や頭痛、肩こりなどからだの症状というものは時にはいのちの危険が及ぶような病気に関わるものである可能性もありますので、病院やカイロプラクティック院における検査であるとか診察は正しいものでなくてはいけません。カイロプラクティック院だけではなく、ほかの医療施設に際しても言えることなのですが、形どおりに病名をつけたりマニュアル的な治療法では意味が余り無いことになります。その人の症状や病気に沿って、体に合った治療をすることができる治療者が望ましいですし、腰痛についてなど知識や経験などにおいても信頼できる先生や施設を選ぶと良いでしょう。カイロプラクテイックにおいては、カイロプラクティック団体JACとして日本におけるカイロプラクテイック学位を持つものですが、安心できるカイロプラクティック院の見つけ方などを紹介しています。

 良いカイロプラクティック院の見つけ方のひとつとしては、電話などで確かめてみる方法があります。治療院の先生の持つ学位はどの学校のものであるかを聞いてみるのも良いでしょう。

どの病気も治せると謳う治療者は危険だと見たほうがよいでしょう。施設の中に入ったら貼られているものが認定書修了書ではなく、カイロプラクティック学位が飾られているか、治療費は明示されているか、などもチェックのポイントといえます。初診の際には検査などをきちんと行ってくれるか、病気に対する説明などをしてくれるか、生活全般に関するアドバイスをしてくれるかどうかなどもよい治療院のポイントのひとつとなるでしょう。


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腰痛治療



腰痛の治療法には、カイロプラクティック治療という方法があります。

カイロプラクティック治療の主な内容としては、施術することによって神経系統の動きを良いものにすると同時に人間が本来持つ自然の治癒力を高めてゆく治療法です。神経内では其の働きが悪くなると関節や体性内臓反射であるとか筋肉の働きも悪くなりますし、その結果体の全体がゆがむことになります。ゆがみが続くようであると、体の関節の形が変わったり椎間板ヘルニアなどを発症することにもなりますしこれ等の病変によっては神経などが押されてしまったり働きが落ちることによって腰痛であるとか痺れを感じることになります。ひどいものになってくると、関節などの歪み自体が内臓への負担になるであるとか、ホルモンの働きなどにも悪い影響を与えますし、自律神経にも関わってくることになります。

 カイロプラクティック治療では、これ等の歪みから生じる様々な症状をはやいうちに予防してゆくことを目標にしているものです。カイロプラクティックでは、治療の過程において神経系統に働きかけるのですが、効果としてはまずは全般的な痛みというものの軽減の効果があります。効果の対象としては腰痛をはじめとして頭部から下肢までの体全体においてもそうですし、生殖器であるとか内臓、神経系については冷え性などにも効果があるようです。その他スポーツなどにおいても動きがよくなるなどの総合的な良い点が見受けられるようです。

 カイロプラクティックにおいてはカイロで治療を行うことが可能な場合と、病院などの診察が必要な場合とがあります。特に血管であるとか関節炎や腫瘍、感染症や外傷であるとか心の問題などにおいても病院の精密検査を受けたほうが良い場合が多いようです。


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産後の腰痛



出産後にも腰痛が起こることがあるのですが、注意しなければならないのは恥骨結合の分離についてです。

妊娠中にはホルモンの影響を受けて骨盤が緩むことになるのですが、其の骨盤の中を赤ちゃんが通り抜けるという大きな負荷がかかることによって、骨の中でも恥骨結合部分に異変が起こることがあります。この恥骨結合の部位に異変が起こることを恥骨結合の分離などというのですが、診断としては病院にて超音波検査を行うことによって判明します。

 この他の出産後の腰痛が起こる原因としては仙腸関節に関するものがあります。出産の時には骨盤の後ろのほうにある関節の左右の部分である仙腸関節などにも力が加わることになります。仙腸関節は通常の状態だとじん帯でささえられているのですが、妊娠と出産の過程によってこの仙腸関節はゆるくなってきます。この緩みが原因となって腰痛が出ることもあるようです。この関節の緩みに対してはベルトなどが専用に開発されているようです。

 このほか出産によって筋肉が緩んでしまうだとか、出産後に赤ちゃんを抱くことによって姿勢のゆがみなどが生じることもあるようです。赤ちゃんは3キロほどあるものですから、腰や腕にも相応の負荷がかかることになります。また、出産後産褥期として6週間から8週間ほどを見なくてはならないのですが、お母さんの筋力や体力などが落ちているときに赤ちゃんを抱っこすることで負荷がかかり腰痛の原因となることがあります。出産時には骨盤などに負荷などが大きくかかるものですので、腰痛の予防のためには普段から筋肉を鍛えたり、無理な運動や姿勢をとることはしないなどの工夫が必要となってきます。



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腰痛のレーザー治療



腰痛の治療法にはレーザーを使用するものがあるようです。腰痛が症状として出る病気のうち椎間板ヘルニアという病気があるのですが、椎間板ヘルニアはレーザーを使用した治療も可能です。

レーザー治療は手術のひとつなのですが、経皮的髄核減圧術と呼ばれる方法で日本で行われたのは1992年からであるようです。この方法の具体的なものとしては、体から数ミリ程度の長さの針を刺すことによって椎間板の髄核まで及ばせて、そこにレーザーを当ててやります。レーザーを当てられた後には、椎間板の内部は減圧状態になり神経を圧迫するのをかるくするもののようです。

 レーザー治療の対象としては、どのような腰痛や椎間板ヘルニアにおいても治療可能であるというわけではないようです。レーザー治療を希望する人は、自分がかかっている医師とヘルニアの状態を相談の上で検討してみてください。椎間板ヘルニアのレーザー治療に及ぼす時間というと、約10分ほどであるとされます。この治療においては保険の適用になる治療ではありませんので、大体の範囲でいうと20~40万円ほどを考えておくと良いでしょう。

 レーザー治療のほかの手術方法としては、ラブ法と呼ばれるものもあり、ラブ法の具体的なものとしては背中側を数センチ切り開き、腰椎を削り取るもので、腰椎を削ることによって髄核が脊椎神経を押しているのを取り除くことができます。ラブ法の手術にかかる時間としては30分から1時間ほど見るとよいでしょう。手術のあとは状態にもよるのですが1~3週間の入院のあと退院できるのが普通のようです。



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腰痛を治す、予防する



腰痛改善予防を行ってゆくためには、日常生活においていくつかのポイントがあります。腰痛になったそもそもの原因や其の腰痛の程度や状況にもよって対処方法は色々あるのですが、ここでは一般に腰痛症と呼ばれる状態や其の症状が軽くなって落ち着いてきたときの対処方法を紹介します。

腰痛が安定してきて再発をしないための予防方法としては、脊椎の自然の形であるS字カーブを正常に維持すること、またふだんから姿勢や動きなどを腰にあまり負担のないようなものにすることも大事ですし、具体的には次のようなことに対して日常から腰を楽に保つような生活を行うようにしてゆくとよいでしょう。

 日常で腰に負担の少ない生活方法としては、まずは姿勢を正しく保つことがあげられます。座るときだけではなく立っているときにも良い姿勢を保つようにして自然なS字型カーブを維持するようにしてください。
もうひとつの方法としては普段の生活において膝や股の関節を上手に使ってゆくことがあげられます。腰を余り曲げないよう、また中腰になるのを避けるために膝や股の関節を使って物事を行ってゆくようにします。この際には股の関節などが柔らかいほうが腰に重さがかからないので良いようです。

 このほか日常生活において腰痛予防して腰に負担をかけない方法としては、ものを持ち上げるときに腕だけを使わないようにすることがあげられます。持ち上げるものに体自体を近づけるようにしてしゃがみこみ、腰を落としておなかの筋肉背筋を意識しながらひざと股の関節を使って持ち上げます。腕だけで持ち上げると腰を曲げることにもなりますのでよくありません。


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