腰痛~つらい痛みに読んで効くブログ。

腰痛のつらい痛みに、このブログを読んで、 少しでもつらいのを和らげたり、症状の改善に役立てたら、 と思います。

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腰痛マッサージの効果



腰を痛くしてしまうと直りきるまでに時間もかかりますし、腰痛がよくなったようでも再発してしまうことが多いようです。これ等の特徴は腰痛の恐ろしさでもあります。腰痛は何度も再発を繰り返すと慢性の腰痛になってしまいますので注意しなければなりません。腰痛の対策にはまずは普段から予防してゆくことが大切です。日常生活において、仕事やうちにいるときなども時間があるときには体操ストレッチ、多少の運動などを行うようにしたり、長時間姿勢をとり続けないようにすることや、ものを持ち上げるときなどに中腰で行うのは避けるようにします。睡眠をとる際にもベッドや布団の類は余り柔らかすぎないものを使用するのが望ましいですし、腰などを暖かくして血の流れを良くして置くことも効果があります。

 腰痛が症状となるもののうち、重いものを持ったときや急に立ち上がったときなどにいきなり激しい痛みが起こるのがぎっくり腰です。別名では「魔女の一撃」とも呼ばれることがあり、痛みの強さが特徴です。このぎっくり腰にならないためにも日常生活で予防してゆきたいものです。

 腰痛の対処方法としては腰痛マッサージがあります。腰痛マッサージは緊張した筋肉を緩め安定させる効果がありますので、血液の循環もよくなりますし痛みも軽減します。マッサージを行うことで慢性の腰痛など悪い姿勢や同じ姿勢を長時間続ける際に起こる腰痛にも効果があります。ぎっくり腰の場合には、腰痛マッサージはよくないこともありますので病院で処置してもらうのが良いでしょう。


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腰痛の予防のコツ



腰痛の原因としては、悪い姿勢をとるだとか運動不足による筋力の低下、肥満であるとか疲労ストレスなども考えられるようです。現代の人たちは日常で歩くというチャンスが余り無いですので、腰痛の予防のためにも普段から歩くようにすると良いでしょう。歩くときには腰の部分を前に出してゆくようにして歩くことで効果も上がりますしダイエットにも使える方法です。あるく時には筋肉が使われているのを意識しながら行うと良いでしょう。腰痛の予防には、日常生活において歩く以外にも軽い運動など体を動かすようにして運動不足を防ぐようにしてください。普段からの軽い運動のひとつとしては、現代では余りしなくなったことのひとつですが拭き掃除などを雑巾で行ってみるのも良いでしょう。腰の筋肉は使わないでいるとどんどん弱ってきてしまうもののようですのでこれ等の運動によって少しでも腰痛を防いでゆきましょう。

 今では若年層においてもぎっくり腰などが増えてきているといいますが、腰痛予防などには入浴などが血の流れを良くしますので効果があります。特に半身浴で時間をかけて入浴するのも良いでしょう。半身浴の方法としては、40度ぐらいのぬるいお湯におなかの辺りまでつかります。入浴の際には背中を伸ばした状態のほうが負担がかかりません。体から汗が出てくるまで15分ほどお湯に入ったら、最後に肩まで浸かってあがるとよいでしょう。浸かるお湯の温度が熱いものだと体は中まで温まりませんので芯から体を温めるには半身浴は効果のある方法です。




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腰痛症とは



腰痛症とはどのような症状なのかというと、腰の辺りの傷みを総称していう言葉で、様々な病気を原因として発症するものです。病変としては腰の筋や脊柱、神経や筋膜などや下腹部の内臓、骨などでおこることが多いようです。腰痛症を一般に言うと主な原因が良くわからない腰の痛みのことを言うようで、脊椎カリエス椎間板ヘルニア、骨折などというはっきりした原因がある病気が原因の腰痛を除きます。

 腰痛症の症状としては、腰を動かしていないときには余り傷みを感じないもののようですが、感じとしてはだるく重い感じなどがあり、腰を伸び縮みさせると傷みを感じることが多いとされます。治療としては専門の病院で直してゆくことが大切で、医師の診断により原因となる病を見つけて行き対処・予防などすることが重要となるのですが、症状の緩和方法としては腰を安静に保つことや電気療法、湿布などや体操、コルセットを着用したりマッサージを行うという方法などもあるようです。

 腰痛症の原因としては肩こりと並んで同じ姿勢を長時間続けて仕事をしていたりすると筋肉も硬直してきますし重いものなどをよくない体勢にて持とうとしたりすることで無理な力がかかったときなどに発生します。腰痛症や肩こりは一度症状が重いものになってしまうとしっかりと直すのが難しくなるといわれるようですので、予防としてこれ等の症状が悪くなる前に腰痛が対象のストレッチや入浴などによって少しずつ改善してゆくのも良いでしょう。ストレッチには効果のあるものも多くあるようですので腰痛症の予防のために色々な場所で調べて実行してみてはいかがでしょうか。


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腰痛の治療法



腰痛の治療法として病院で行われるのは、その人の症状や状態によって異なってくるのですが、主に腰の痛みに対して消炎鎮痛剤であるとか神経の損傷を回復するためにビタミン剤などが処方されたり、筋弛緩剤などが処方されることもあるようです。また、骨粗しょう症の場合はその薬がだされますし、精神安定剤が出されるという場合もあるようです。腰痛の対処法のひとつとしては、理学療法で赤外線を当てるだとかホットパックをおこなったり温熱療法を使ってからだの血の流れを良くして筋肉のコリをとり、痛みを緩和することなども行われるようです。

 また、理学療法の他の治療法としては運動療法として体操などを行わせるところもあるようですし、傷みが酷いようであればコルセットなどを着用の上痛みを軽くしたり矯正を行います。神経が圧迫されることが原因となる椎間板ヘルニアや脊柱官狭窄症等で腰が痛むときなどは神経に麻酔を施してステロイドホルモンと呼ばれるものを注入したり、椎間板が飛び出している場合や神経を圧迫している原因になるものを手術で取り除いたりすることもあるようです。これ等は神経ブロック療法や手術による治療法のひとつです。

 腰痛の原因になるものがわかっていて傷みなどがおさまらない場合は、一時的に痛みを伝える神経に麻酔を施してあげる神経ブロック療法という治療法があります。神経ブロック療法では、骨膜外ブロックとして脊髄の外側にある骨膜外膣に麻酔とステロイドホルモンを注射するものです。また、椎間板ヘルニアなどでは背中の側の椎骨を一部切除してヘルニアを手術で取り除く方法などもあります。

腰痛改善エクササイズ



腰痛改善のために作られた体操の一つとしてキャットエクササイズというものがあるようです。腰痛を改善してゆくエクササイズなのですが、無理をしたりすることなくマイペースに行うことが望ましいでしょう。腰の痛みなどが大きいときなどは、エクササイズなどはせずに寝るなどして安静にしている必要がありますし、日中起きているときなどは体や腰の部分に力がかからないように無理のない姿勢をとるようにします。

 腰痛が少しよくなって、多少の範囲で動かしたりすることが可能になったら、痛みを感じないようにして体操など行い腰の部分などを適切に動かしてゆくことが必要になります。腰痛があるからといって体などを動かさないでいると、血行にも悪いですし代謝も悪くなります。血行代謝などが悪くなると老廃物なども筋肉にたまりやすいですしこのことで酸素の供給や栄養の補充がうまくいかなくなったりもしますので、適度な体操は必要です。

 キャットエクササイズは、腰への負担が少ないとされる四つんばいの格好をして行う体操で、ネコのような姿勢をとるというものです。背中や首にかけての部分を伸ばすのにもよいですし、肩にも良い影響を与えます。キャットエクササイズを行えそうだと思う人はやってみることをお勧めします。キャットエクササイズの基本としては、息を深く吸い込み深呼吸を行います。息を吐きながら四つんばいの姿勢をとり両足と両腕を自分の肩幅の長さに開きます。深呼吸を行うことで血行新陳代謝を良くして筋肉をやわらかくしてゆきます。深呼吸をもう一度行いながらゆっくり腹部を下に落としてゆき頭をあげて腰をそらすようにします。ポーズは5秒間ほど停止して行うのですが、この姿勢のまままた深呼吸などを行います。


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痛みを和らげる腰痛体操



腰痛の傷みをやわらげるために、腹筋背筋などを動かしてゆくことで腰痛を改善してゆく腰痛体操というものがあります。腰痛体操は自宅などで気軽に行うことができるものなのですが、注意する点としては腰などに無理をかけることなく行い、長期の間少しずつ続けてゆくことが望ましいようです。腰痛のいたみなどが強い場合などは安静にしておいたほうがよいのは言うまでもありません。

 腰痛体操のひとつとしては腰の痛みを軽くする体操などもあります。この方法は朝と夜の2回おこなうのが望ましいのですが、まずは呼吸法として腹式呼吸を行います。体操の準備ができたら仰向けになり膝を立てます。両方の手を頬にくっつけて息を吸って行くのですが、息を吸うときは鼻から吸いますし、もうすえないというところまできたら息を吐くのですが息を吐くときには口から吐き出します。この腹式呼吸を4~5回行った後に、腹筋を鍛えることを行います。腹式呼吸が終わった後、ゆっくりと体を起こしてゆくのですが、肩の部分がある程度上がったところで其の姿勢のまま5秒間ほど停止します。その後ゆっくり頭を床に戻してゆきます。

 腹筋の訓練が終わったら次は背筋の訓練です。背筋を伸ばすためにできるだけ両股を開いて両膝を抱えるようにします。最後の動作としては腹筋をほぐしてゆくのですが、仰向けの姿勢のまま片方の足をもう片方の足に交差させます。交差させたうえで腰をひねります。この動作を両方の側で行います。以上の動作を4~5回繰り返すのですが、背筋腹筋を鍛えることと腰の部分の湾曲を伸ばしてゆくことで痛みが大分和らいだと思います。この他に適度な運動を行うなどして血流などを良くしてみて下さい。



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腰痛の対策



腰痛などは立ち仕事を行う人に多く起こるのですが、その人の抱える生活習慣や年齢など様々な要因が複雑に絡み合って起こるものであるため、治療や対処の方法に関してもその人それぞれといえるのですが、対策のひとつとしては痛みが酷いときなどには安静にして寝ていたりなどするのが好ましいのは当然のことでもあります。腰痛の治療法としては病院など専門家に任せるのが良いと思われますが、ここでは対処法や腰痛の予防の方法として一般的なものを紹介します。

 腰痛の対策としてはまず第一に入浴を行うことがあります。入浴をすると水の浮力によって腰痛自体も和らぎますし負担も軽くなります。体温が上がることによって血液循環もよくなりますので痛みはさらに軽くなるようです。入浴の際のお湯の温度としては、38度から40度の温度のものが良いとされるのですが、ぬるいお風呂はリラックスの効果がありますし筋肉を適度にほぐしてくれるようです。もうひとつの腰痛対策としては余り大きな負担を腰にかけないことがあります。同じ姿勢をずっと続けるようなことは止めるようにしたほうがよいですし、家事などのときにも高さを調節して前にかがむ状態を作らないようにすることもできます。どうしても同じ姿勢をとる仕事などについているときなどは仕事の合間に軽く体操などをして体を動かし腰痛を軽くするのも手の一つです。

 腰痛には靴も大きな影響を与えます。かかとの高い靴などは腰に負担をかける原因になります。普段歩くときには腰への負担が少ないであろう靴などを選ぶと良いでしょう。その他の腰痛対策としては姿勢を正しくすることがあります。腰痛対策はまず姿勢を正すことで筋肉の負担などを減らしましょう。


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妊娠からくる腰痛



妊娠すると腹部が大きくなるために体の重心も前のほうに動きます。妊娠した体でバランスを取ろうとすると上体をそらす格好をすることになり、この格好で普段の行動を取ることになります。このため背中などや腰に負担がかかってくるのですがこの際に腰痛になることが多いようです。その他にも妊娠中にはホルモンが胎盤から分泌されるのですがその影響などで骨盤周辺のじん帯などが緩んでしまうために出っ張ったおなかを支える力がどうしても弱くなりがちです。妊娠中は常に腰の筋肉に力がかかっているのですが赤ちゃんの体重なども支えているのですから、妊娠には腰痛はつき物の状態であるといえるでしょう。

 なかには妊娠している人の半分の人が腰痛に悩むという情報もあるようです。出産のときに腰痛のためにどうかなるということはないのですが、赤ちゃんを産んだあとに直ることが普通だといいますので、腰痛がある間は姿勢を正しくしてみたり楽な方法を考えるなどして痛むときは適度に休むのが良いでしょう。妊婦さん向けの腰痛の解消方法としては、姿勢を正しくすることなどがあります。妊娠すると腰痛はどうしても起こりがちだといえるのですが、普段の生活の中にも腰痛対策の工夫をする余地はあります。家の中で家事などを行うときは中腰になることも多いと思いますので背筋を伸ばして正しい姿勢を心がけてください。

作業を立って行うときは片方の足を台に乗せることなどもできますし、重いものなどを持ち上げる際には腰をいったん下ろしてから持ち上げるのがよく、立ったまま物を持ち上げては腰によくありません。歩くときの方法としては姿勢良く背筋を伸ばして余りおなかを出し過ぎないようにして歩くのもコツです。靴はヒールの入っていないものにすると良いでしょう。


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腰痛-椎間板ヘルニア



椎間板ヘルニアの主な症状といえば、まずは腰の部分からつま先にかけての筋力が低下することや痛み痺れなどですし、もうひとつは痛みが酷いことでせきやくしゃみをしても大きな腰痛が感じられることです。椎間板ヘルニアは、神経の根を押して行き症状として坐骨神経痛などを引き起こします。椎間板ヘルニアが酷くなったときなどは腰痛のためオシッコができなくなることもあります。

 椎間板ヘルニアの腰痛の程度としては、痛みが腰と両脚におよびますので腰の部分を曲げていないと立っていられないぐらいであるようです。頭を前にした状態でいすに座ることになるため辛く感じますし、布団に横になっていないとダメなぐらい辛いということもあるようです。

 椎間板ヘルニアの主な原因としては、その人が年を取ることによる場合もありますし、または背骨の部分に余計な力がかかるということも原因として挙げられます。椎間板の真ん中にある骸核と呼ばれる部分が柔らかさを失って繊維が破れてしまい、骸核が繊維輪を飛び出してしまって神経などを圧してしまう結果になります。椎間板の働きとしては脊柱のクッション材の役割をしていることもあるのですが、椎間板は20歳を過ぎたあと年を取るごとに衰えますので、働き盛りの年代においての看護、セールス、事務職など軽作業を行う人などに良くみられるようです。原因として椎間板が飛び出しているだけの場合は特に問題にはならないのですが、飛び出した椎間板が神経を刺激することによって痛みなどが発生することになります。


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腰痛症の症状と原因、対処方法について



腰痛のひとつにぎっくり腰とよばれる症状があります。ぎっくり腰筋膜性腰痛症腰痛症)といい、特徴としては腰に痛みがあるもののレントゲンなどには異常は見つけられなく、内臓にも特に疾患などのないものが多くみられるようなのですが、腰痛症の主な原因としては立ったまま重いものを持ち上げようとしたり急激に立とうとするときなどに痛みが走ることなどが始まりのようです。また、前傾姿勢をとったり長く座るなどすることが原因になることもあり、温度が低いところなどで作業をしていると痛みも感じられることが多いようです。筋膜性腰痛症はいきなりやってきて痛みが激しいものであるため、ドイツでは「魔女の一撃」などといわれることもあるようです。

 ぎっくり腰とよばれる筋膜性腰痛症の原因の具体的なものとしては、筋肉や関節、神経などへ大きな負荷がかかったことであるとか疲れ、緊張などにあるようです。これ等の負荷は、体を必要以上にひねったであるとか重いものなどをよくない姿勢で持ち上げようとしたときなどに大きくかかるものなのですが、無理な姿勢や同じような姿勢を長時間とることでも腰痛症にはなりやすいですし、女性などでは生理のときなどに背骨や骨盤などのじん帯のゆるみが原因となって腰痛症になることもあるようです。

 ぎっくり腰の対処方法としては、まずは無理な姿勢をとることを止めてできるだけ炊くな姿勢をとるようにします。病院へ行けない状態のときは氷が入った袋や保冷剤などを患部に当てるのですが、その際には10分間隔でつけたりはずしたりしてください。痛みが強いようであればこの方法も中止しなければなりませんが、病院へ行ける状態になったら早めに受診してください。


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体の中から腰痛改善



腰痛改善してゆく方法のうちのひとつに食事から効果のある成分を摂って行く方法もあります。腰痛改善してゆく効果のある成分としてはまずビタミンB1などがあり、ビタミンB1の効果としては食べ物をとることでごはんなどの糖分を取るときに神経や筋肉などに使用されるエネルギーなどを作り出してくれます。ビタミンB1はおもに豆腐や豚肉であるとか玄米などにも多く含まれているようなのですが、疲労回復にも役立つ成分であるようです。

 腰痛に効果のある成分としてはこの他にビタミンEがあります。ビタミンEは、血の流れをよくする効果があり、手足の血行もよくします。疲労物質である乳酸などを追い出してしまうことなどや、血の流れによって栄養分などを神経系統に運ぶ働きもあります。ビタミンEが含まれている物質としてはマーガリンや豆腐、ナッツ類、かぼちゃなどに多く含まれているようです。この他にはビタミンB12であるとかビタミンDなどがあり、ビタミンB12は神経系の働きを維持する役割を持ち、腰痛症などの痛みを和らげます。これ等のしびれや腰痛などは末梢神経が傷ついているためでもあるのですが、ビタミンB12のひとつであるメコバラミンは末梢神経の傷を治してゆく働きがあるようです。神経の修復を目的としてメコバラミンを食事だけで摂取するのは大変なようです。ビタミンDの働きとしては、骨などの発達に良い作用があるようです。

 この他腰痛などに効果のある成分としてはカルシウムコンドロイチンなどがあるのですが、カルシウムは歯や骨などの発達に良いとされます。カルシウムを摂る際には食事を取りながらも運動などを行うと効果が良く出るようです。コンドロイチンの効果としては、軟骨などが摩擦で減るのを防いでくれる効果があるようです。


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腰痛に効く「つぼ」



つぼ」には、腰痛に効果のあるものもあるようです。人間の体にはつぼの数が360はあるといわれています。腰痛のうち筋肉の疲れが原因であると考えられるものについては指圧によってつぼを刺激することでも腰痛の改善は可能です。指圧を行うときは寝る前などに行うのが良いとされているようです。その人によってつぼの場所は異なる場合がありますので見つからないときは場所を広げて探すという手もあります。

体の後ろの側にあるつぼ腰痛に良いものというと、まず“大腸ゆ”というつぼがあります。場所としては腰のウエストに当たる部分を背骨から外側に左右指2本分の間隔をあけたところにあります。大腸ゆの主な効果としては腰痛であるとか坐骨神経痛、大腸や小腸における病気などにも効くようです。つぼの押し方としては、親指を押す場所にもって行き体に向かって垂直にして押すのですが、押したあとはゆっくりと押す力を緩めてゆきます。この他の腰痛に効果のあるつぼというと、“腎ゆ”と呼ばれるつぼがあります。腎ゆ大腸ゆの指の幅で言うと3本分に相当するだけ上のほうに位置します。腎ゆの指圧の効果としては腰痛のほかにも腎臓の疾患や生殖器の病気、膀胱などにも効くようです。

 この他のつぼとしては腎ゆの指2本に値する分だけ外側に位置する場所に“志室”とよばれるつぼがあります。志室は腰痛に効果があるほかに、坐骨神経痛であるとか胃腸炎などや体全体の疲労にも効くといわれています。志室のつぼの指圧の仕方というと、親指を使用して内側に向けるようにして押してゆきます。このつぼを手軽に押す方法としては、米粒をこれ等のつぼにセロテープなどで貼り付けるという方法もあるようです。



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ストレスと腰痛



MRIをつかったりX線を使用しても検査には異常が見られず、原因がわからない腰痛に苦しんでいる人もいるとおもいます。内蔵などにも異常はなく骨格の異変もない場合に、原因はわからないが不快な感じや痛みなどがある場合のことを総称して「不定愁訴」と呼ぶようです。不定愁訴の原因としては体にたまったストレスへの反応という場合が多いようです。ストレスがたまることで起こる腰痛の原因としては、普段の仕事や人間関係などでストレスがたまることも多いと思いますが、このイライラなどのストレスによって自律神経系の働きがおかしくなり、腰痛が慢性的に起こるといわれます。ストレスは自律神経に影響を与えやすいといわれるのですが、自律神経が乱れることによって血の巡りが悪くなったり筋肉がこわばったりして腰痛が起こってくるといいます。

 ストレスが原因で起こる症状としては腰痛のほかにも肩こり便秘症不眠の類などもよくあることだとされています。この自律神経は交感神経副交感神経との働き具合によって成り立つのですが、これ等の神経系を正しい動きに保つためには、いくつかの方法があります。まずは適切な運動を試みることです。仕事の合間に体操などを取り入れることで血液の循環などがよくなって、緊張状態も和らぐようです。その他の方法としては生活のリズムを整えて体を本来の働きに戻してあげるという方法です。そのほか自分にひとつ集中できるような楽しい趣味を行うことも効果があるといわれます。体に無理をかけない程度に夢中になれるような物事に集中することによって普段の生活でたまっていたストレスも解消できることでしょう。


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腰痛予防方法



腰痛予防方法のひとつとして呼吸法を取り入れることがあります。腹式呼吸腰痛予防に効果のある呼吸法で、横隔膜を使って呼吸を行う方法です。アメリカやヨーロッパでは腹式呼吸といってもなじみがないようですが、太極拳やヨガなど、その他気功など東洋の国々では腹式呼吸は心と体の調子を正しくするとされて古くから行われてきたもののようです。腹式呼吸は健康法のひとつでもあり、気軽に腰痛予防にもなる呼吸法なのです。

 腹式呼吸を行う際に役立つことというと、腹腔内圧を上げてゆくことによって腹筋などを鍛えることにもなり、腰痛などの予防にも役立ちます。腹腔内圧というのは、腹に力を入れたときに圧力がかかった状態のことをいい、この圧力がかかると体を支える力となってくれます。腹腔内圧が高くなると体にかかる負担も軽くなるといいます。この他には胃や腸の動きがよくなるため便秘や冷え性の改善などにも良いとされますし、リラックスできますのでストレス解消にも良いでしょう。この他には腹式呼吸を行うことによって自律神経系統の働きを正しくさせる働きもあるようです。

 腹式呼吸の行い方としては、息を吸うときに鼻から吸うことでおなかを膨らませて、息を吐くときには口から吐くようにしてその際におなかをへこませて行きます。具体的には、目をつぶった状態でへその下にある丹田と呼ばれる部分に手を置きます。息を完全に吐いてしまったら、丹田を押さえながらゆっくりと息をすいます。息を吸ったら、息を口からはくのですがおなかをへこませる様にして息を吐ききります。腹式呼吸法は座りながら行うものとして、1日10分を目安に行ってみましょう。


生理と腰痛



生理の際に腰痛が伴うことがあるのですが、その具体的な例としては月経前緊張症というものがあります。月経前緊張症としては生理が来る何日か前から起こるものとされ、症状としては人によって様々なのですが、腰痛のほか吐き気であるとか倦怠感、腹部に膨満感が感じられることもあるようです。この月経前緊張症は、生理が始まるとなくなるとされますが、この原因としてはまずホルモンの問題があります。生理のときの腹部等の痛みについては、黄体ホルモンと呼ばれるものが関わっているとされます。黄体ホルモンの働きによって子宮から分泌されるプロンスタグランジンと呼ばれる物質は、子宮を縮ませる働きを持ちます。このプロンスタグランジンの量が多いと腰痛や下腹部などに痛みを感じることとなります。

 このほか月経前緊張症が良く起こる女性には、精神的に細やかな人が多いとされています。色々な恐怖や不安、イライラする状態などの心理の状態によっては、これら腰や下腹部の痛みに影響がある場合があるようです。この対策としては精神の安定を試みて、ストレスをためない工夫も必要です。また、自律神経の乱れもホルモンの分泌に関わってくるようです。ストレスがたまることによって自律神経が正しい働きを失ってしまうと、こんどはホルモンの働きに影響を与えます。心の動きと自律神経は深く関わっているため、心を安定させるなど日常でストレスと向き合う工夫などをして自律神経を正常に働かせると良いでしょう。このほか卵巣などの異常によって腰痛になる場合もありますので不安がある場合は婦人科の受診を考えるのも良いでしょう。

腰痛の緩和



腰痛の中には急性腰痛慢性腰痛があります。急性腰痛への対処の方法というと、冷たい湿布を貼るということがありますし、慢性腰痛に対しては温湿布が良いとされます。その人の持つ腰痛の症状や原因の違いによって冷湿布がよいか温湿布が良いのかは異なってくるようです。いきなり動いて腰をいためたり、どこかに強く腰の部分をぶつけたという場合などの急性の腰痛に対しては通常では冷やす方向で湿布などが行われるのですが、冷湿布がない場合はアイスノンを使用してもいいですし、氷をいれたビニール袋などを患部にあてても良いでしょう。

 腰痛が慢性のものになってしまったときは温める方向で湿布を行うのですが、温めてもかえって痛みが強くなったりするようであれば温湿布を止めて、病院などに相談すると良いでしょう。慢性の腰痛などに対しては温湿布を使用するのですが、温湿布が身近にない場合には日常に使用している品物などを使って湿布の変わりにすることができるようです。温湿布の代用品のひとつとしては、タオルを温めて患部に当てた上にドライヤーをかける方法があります。タオルの効果で熱が湿ったものになりますので効果も上がります。その他の方法としては、蒸しタオルを患部に当てる方法があります。蒸しタオルは電子レンジなどを使うことで作ることができるのですが、この場合も熱が湿っていますので慢性の腰痛には効果的であるとされます。蒸しタオルを使用する際にはさめるのを遅くするためにタオルの上からラップなどをかけておくと良いでしょう。

腰痛運動



腰痛体操を行うときの注意点としては、体に無理をかけないことなどがあります。体操を行うときには無理な反動をつけてはいけませんし必要以上に体を伸ばしたりもしないほうが良いでしょう。また、痛みが酷いときなどは体操は止めて寝ているなど安静にしているのが一番です。腰痛体操は毎日続けて行くのが望ましいのですが、その際にはたくさん行う必要はなく、少しずつ行うのが良いでしょう。腰痛体操については医師に相談などをしてから行うのが安全だといえます。

 腰痛体操のうち、ヘソのぞき体操というものがあるのですが、この体操では腹筋を鍛えてゆくことで腰痛に対処してゆきます。ヘソのぞき体操のやり方は、まず仰向けに横になって膝を立てます。両手は腹部においてください。ゆっくりと息を吐きながら起き上がってゆくのですが、その際にヘソを見るようにしてください。頭が20センチぐらい上がったところで5秒ほど停止します。5秒が無理な場合は2秒ほどから始めるのも良いでしょう。停止した後、ゆっくりと頭を下ろしてください。

 この他の体操としては臀部と背中の筋肉を鍛えるというものがあります。方法としてははじめはヘソのぞき体操のように仰向けに寝た上で膝を立て、手を両脇に開いて床にくっつけるようにします。ゆっくり息を吐きながら背中の部分と同時にお尻を上げてゆきます。10センチほど上がったところで5秒ほどそのままとまります。ヘソのぞき体操のときもこの体操のときも、鍛える場所の筋肉を意識して行うのが望ましいといえます。この他にも片足上げ運動、膝かかえ運動、腰ひねり伸ばし運動などもあり、いずれも腰や背中、お尻の筋肉を意識したものになっているようです。

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