腰痛~つらい痛みに読んで効くブログ。

腰痛のつらい痛みに、このブログを読んで、 少しでもつらいのを和らげたり、症状の改善に役立てたら、 と思います。

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腰痛治療



腰痛の治療法には、カイロプラクティック治療という方法があります。

カイロプラクティック治療の主な内容としては、施術することによって神経系統の動きを良いものにすると同時に人間が本来持つ自然の治癒力を高めてゆく治療法です。神経内では其の働きが悪くなると関節や体性内臓反射であるとか筋肉の働きも悪くなりますし、その結果体の全体がゆがむことになります。ゆがみが続くようであると、体の関節の形が変わったり椎間板ヘルニアなどを発症することにもなりますしこれ等の病変によっては神経などが押されてしまったり働きが落ちることによって腰痛であるとか痺れを感じることになります。ひどいものになってくると、関節などの歪み自体が内臓への負担になるであるとか、ホルモンの働きなどにも悪い影響を与えますし、自律神経にも関わってくることになります。

 カイロプラクティック治療では、これ等の歪みから生じる様々な症状をはやいうちに予防してゆくことを目標にしているものです。カイロプラクティックでは、治療の過程において神経系統に働きかけるのですが、効果としてはまずは全般的な痛みというものの軽減の効果があります。効果の対象としては腰痛をはじめとして頭部から下肢までの体全体においてもそうですし、生殖器であるとか内臓、神経系については冷え性などにも効果があるようです。その他スポーツなどにおいても動きがよくなるなどの総合的な良い点が見受けられるようです。

 カイロプラクティックにおいてはカイロで治療を行うことが可能な場合と、病院などの診察が必要な場合とがあります。特に血管であるとか関節炎や腫瘍、感染症や外傷であるとか心の問題などにおいても病院の精密検査を受けたほうが良い場合が多いようです。


腰痛~このブログのトップへ
スポンサーサイト

腰痛ベルトを使った腰痛体操



 腰痛を和らげて行く腰痛体操には、腰痛ベルトを使用して行うものもあります。

腰痛ベルトをして行う腰痛体操としては、腰痛であれば全てに効果があるわけではなく、どのような場合に効果があるかという事は医師などに相談の上で実行されることをおすすめします。また、腰の痛みなどが強く感じられるときなどや腰を痛めてから間もないとき、体操を行ったら痛みが増したなどの場合には体操は行わないで医療機関などに相談してください。

 腰痛ベルトを使用する際には、ベルトを巻く場所としては腰骨から測ってこぶしひとつに値する分だけ離れた場所に巻いてください。腰だからといってウエストに巻きつけても良い効果は得られないようです。巻く強さとしては仙腸関節の上にベルトを巻くのですが、ベルトの間に親ゆびが入るぐらいにきつく巻いてください。腰痛ベルトを巻き終わったら腰痛体操を行うのですが、まずは両足を肩幅の広さに開いて立ちます。フラフープを行うようにして一回転について2秒ほどかけて回転させます。左右両方の側でまわすのですが、片方50回ほどを目安としてまわしてください。

 腰痛ベルトを使った体操のポイントとしては、足をしっかり地面につけたうえで膝は曲げないようにしてください。腰は水平になるように意識してゆっくり行うと良いでしょう。腰痛ベルトは市販のものもあり、幅などがある程度あるものが売られているようなのですが、タイヤのチューブなどを使用しても良いようです。腰痛ベルトを使用した体操は骨盤を揺らすことで骨のズレを直してゆくという考えの下に考えられたものですので、特別に薦められる方法というわけではありません。


腰痛~このブログのトップへ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。