腰痛~つらい痛みに読んで効くブログ。

腰痛のつらい痛みに、このブログを読んで、 少しでもつらいのを和らげたり、症状の改善に役立てたら、 と思います。

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体の中から腰痛改善



腰痛改善してゆく方法のうちのひとつに食事から効果のある成分を摂って行く方法もあります。腰痛改善してゆく効果のある成分としてはまずビタミンB1などがあり、ビタミンB1の効果としては食べ物をとることでごはんなどの糖分を取るときに神経や筋肉などに使用されるエネルギーなどを作り出してくれます。ビタミンB1はおもに豆腐や豚肉であるとか玄米などにも多く含まれているようなのですが、疲労回復にも役立つ成分であるようです。

 腰痛に効果のある成分としてはこの他にビタミンEがあります。ビタミンEは、血の流れをよくする効果があり、手足の血行もよくします。疲労物質である乳酸などを追い出してしまうことなどや、血の流れによって栄養分などを神経系統に運ぶ働きもあります。ビタミンEが含まれている物質としてはマーガリンや豆腐、ナッツ類、かぼちゃなどに多く含まれているようです。この他にはビタミンB12であるとかビタミンDなどがあり、ビタミンB12は神経系の働きを維持する役割を持ち、腰痛症などの痛みを和らげます。これ等のしびれや腰痛などは末梢神経が傷ついているためでもあるのですが、ビタミンB12のひとつであるメコバラミンは末梢神経の傷を治してゆく働きがあるようです。神経の修復を目的としてメコバラミンを食事だけで摂取するのは大変なようです。ビタミンDの働きとしては、骨などの発達に良い作用があるようです。

 この他腰痛などに効果のある成分としてはカルシウムコンドロイチンなどがあるのですが、カルシウムは歯や骨などの発達に良いとされます。カルシウムを摂る際には食事を取りながらも運動などを行うと効果が良く出るようです。コンドロイチンの効果としては、軟骨などが摩擦で減るのを防いでくれる効果があるようです。


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腰痛に効く「つぼ」



つぼ」には、腰痛に効果のあるものもあるようです。人間の体にはつぼの数が360はあるといわれています。腰痛のうち筋肉の疲れが原因であると考えられるものについては指圧によってつぼを刺激することでも腰痛の改善は可能です。指圧を行うときは寝る前などに行うのが良いとされているようです。その人によってつぼの場所は異なる場合がありますので見つからないときは場所を広げて探すという手もあります。

体の後ろの側にあるつぼ腰痛に良いものというと、まず“大腸ゆ”というつぼがあります。場所としては腰のウエストに当たる部分を背骨から外側に左右指2本分の間隔をあけたところにあります。大腸ゆの主な効果としては腰痛であるとか坐骨神経痛、大腸や小腸における病気などにも効くようです。つぼの押し方としては、親指を押す場所にもって行き体に向かって垂直にして押すのですが、押したあとはゆっくりと押す力を緩めてゆきます。この他の腰痛に効果のあるつぼというと、“腎ゆ”と呼ばれるつぼがあります。腎ゆ大腸ゆの指の幅で言うと3本分に相当するだけ上のほうに位置します。腎ゆの指圧の効果としては腰痛のほかにも腎臓の疾患や生殖器の病気、膀胱などにも効くようです。

 この他のつぼとしては腎ゆの指2本に値する分だけ外側に位置する場所に“志室”とよばれるつぼがあります。志室は腰痛に効果があるほかに、坐骨神経痛であるとか胃腸炎などや体全体の疲労にも効くといわれています。志室のつぼの指圧の仕方というと、親指を使用して内側に向けるようにして押してゆきます。このつぼを手軽に押す方法としては、米粒をこれ等のつぼにセロテープなどで貼り付けるという方法もあるようです。



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ストレスと腰痛



MRIをつかったりX線を使用しても検査には異常が見られず、原因がわからない腰痛に苦しんでいる人もいるとおもいます。内蔵などにも異常はなく骨格の異変もない場合に、原因はわからないが不快な感じや痛みなどがある場合のことを総称して「不定愁訴」と呼ぶようです。不定愁訴の原因としては体にたまったストレスへの反応という場合が多いようです。ストレスがたまることで起こる腰痛の原因としては、普段の仕事や人間関係などでストレスがたまることも多いと思いますが、このイライラなどのストレスによって自律神経系の働きがおかしくなり、腰痛が慢性的に起こるといわれます。ストレスは自律神経に影響を与えやすいといわれるのですが、自律神経が乱れることによって血の巡りが悪くなったり筋肉がこわばったりして腰痛が起こってくるといいます。

 ストレスが原因で起こる症状としては腰痛のほかにも肩こり便秘症不眠の類などもよくあることだとされています。この自律神経は交感神経副交感神経との働き具合によって成り立つのですが、これ等の神経系を正しい動きに保つためには、いくつかの方法があります。まずは適切な運動を試みることです。仕事の合間に体操などを取り入れることで血液の循環などがよくなって、緊張状態も和らぐようです。その他の方法としては生活のリズムを整えて体を本来の働きに戻してあげるという方法です。そのほか自分にひとつ集中できるような楽しい趣味を行うことも効果があるといわれます。体に無理をかけない程度に夢中になれるような物事に集中することによって普段の生活でたまっていたストレスも解消できることでしょう。


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腰痛予防方法



腰痛予防方法のひとつとして呼吸法を取り入れることがあります。腹式呼吸腰痛予防に効果のある呼吸法で、横隔膜を使って呼吸を行う方法です。アメリカやヨーロッパでは腹式呼吸といってもなじみがないようですが、太極拳やヨガなど、その他気功など東洋の国々では腹式呼吸は心と体の調子を正しくするとされて古くから行われてきたもののようです。腹式呼吸は健康法のひとつでもあり、気軽に腰痛予防にもなる呼吸法なのです。

 腹式呼吸を行う際に役立つことというと、腹腔内圧を上げてゆくことによって腹筋などを鍛えることにもなり、腰痛などの予防にも役立ちます。腹腔内圧というのは、腹に力を入れたときに圧力がかかった状態のことをいい、この圧力がかかると体を支える力となってくれます。腹腔内圧が高くなると体にかかる負担も軽くなるといいます。この他には胃や腸の動きがよくなるため便秘や冷え性の改善などにも良いとされますし、リラックスできますのでストレス解消にも良いでしょう。この他には腹式呼吸を行うことによって自律神経系統の働きを正しくさせる働きもあるようです。

 腹式呼吸の行い方としては、息を吸うときに鼻から吸うことでおなかを膨らませて、息を吐くときには口から吐くようにしてその際におなかをへこませて行きます。具体的には、目をつぶった状態でへその下にある丹田と呼ばれる部分に手を置きます。息を完全に吐いてしまったら、丹田を押さえながらゆっくりと息をすいます。息を吸ったら、息を口からはくのですがおなかをへこませる様にして息を吐ききります。腹式呼吸法は座りながら行うものとして、1日10分を目安に行ってみましょう。


腰痛運動



腰痛体操を行うときの注意点としては、体に無理をかけないことなどがあります。体操を行うときには無理な反動をつけてはいけませんし必要以上に体を伸ばしたりもしないほうが良いでしょう。また、痛みが酷いときなどは体操は止めて寝ているなど安静にしているのが一番です。腰痛体操は毎日続けて行くのが望ましいのですが、その際にはたくさん行う必要はなく、少しずつ行うのが良いでしょう。腰痛体操については医師に相談などをしてから行うのが安全だといえます。

 腰痛体操のうち、ヘソのぞき体操というものがあるのですが、この体操では腹筋を鍛えてゆくことで腰痛に対処してゆきます。ヘソのぞき体操のやり方は、まず仰向けに横になって膝を立てます。両手は腹部においてください。ゆっくりと息を吐きながら起き上がってゆくのですが、その際にヘソを見るようにしてください。頭が20センチぐらい上がったところで5秒ほど停止します。5秒が無理な場合は2秒ほどから始めるのも良いでしょう。停止した後、ゆっくりと頭を下ろしてください。

 この他の体操としては臀部と背中の筋肉を鍛えるというものがあります。方法としてははじめはヘソのぞき体操のように仰向けに寝た上で膝を立て、手を両脇に開いて床にくっつけるようにします。ゆっくり息を吐きながら背中の部分と同時にお尻を上げてゆきます。10センチほど上がったところで5秒ほどそのままとまります。ヘソのぞき体操のときもこの体操のときも、鍛える場所の筋肉を意識して行うのが望ましいといえます。この他にも片足上げ運動、膝かかえ運動、腰ひねり伸ばし運動などもあり、いずれも腰や背中、お尻の筋肉を意識したものになっているようです。

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