腰痛~つらい痛みに読んで効くブログ。

腰痛のつらい痛みに、このブログを読んで、 少しでもつらいのを和らげたり、症状の改善に役立てたら、 と思います。

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腰痛を予防しよう



腰痛の予防のためには、ウォーキングなどが適しているとされるのですが、ウォーキングは色々な運動と比べて激しさも少ないですし腰にかかる負担なども余りありません。其の上に腹部や背中の筋力をアップさせることもできますし、こし回りを鍛えることにもなります。お金がかかる運動ではありませんし、好きなときにできるので行いやすい運動であるといえます。ウォーキングの良いところはこの他にも、心臓や肺の働きが強まるということに加えて血管なども強くなりますし、骨も強くなります。頭の働きもよくなりますしストレスにも良い効果を与えるようです。

 ウォーキングを行う際には汗ばむぐらいのスピードをだして、姿勢を正しくして行うと良いでしょう。また、長期間続けてゆくことも大切になってきます。ウォーキング腰痛リハビリにもなりますし、腰痛予防にもなるものです。ウォーキングの歩き方としては、足を一歩出すときにかかとから着地し、地上から足を離すときに親指で床をけることと、後の足のかかとは最後に離れること等があります。まっすぐに歩くようにして、呼吸としては吐く息を意識してください。この際には腰痛が酷く痛むときにはウォーキングなどは行わないほうが無難でしょう。また、痛みがあるときに長時間歩き過ぎないようにしてください。

 ウォーキングをする際の姿勢については、体をまっすぐにして歩いているかどうか、斜めにして歩いていないかなどや、背中などが丸まっていないか、姿勢を意識しすぎて胸がそっていないか、歩き方においても足を引きずって歩いていないかなどもチェックの対象です。腰痛予防のためにはまっすぐ歩くのが基本ですから、歩き方で内股やガニ股は直すようにしてください。





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腰痛について



腰痛について、腰の構造から見てみると、腰痛の原因である腰や背骨などの骨の歪みは腰の痛みだけではなく体全体の色々な症状を引き起こすと考えられるようです。

背骨についても、普段立つ姿勢をとるときは脊椎のS字カーブという骨の自然なカーブによって正しいバランスを取っているのですが、骨の並びが正しいときには体もバランスをとることで一定の姿勢をとることができるのですが、骨の状態がゆがんだものになると健康的に姿勢をとることができず、椎間板筋肉であるとかじん帯などに負担をかけてしまうことになります骨格がゆがんだままだと、かかる負担は増大して行き時間がたつにつれて色々な障害が起こってくるのです。骨格がゆがんでしまうということは、頭から足までの全身に影響してくるということですので、痛いところだけに注目していても良くわからないということになってしまいます。

 また、腰痛について筋肉骨格の関係から見てゆくと、余りにも一生懸命に腹筋や背筋を鍛えていてもかえって体を痛める結果にもなる場合があります。筋肉骨格で支えられているものですから、骨に歪みが出ている場合は筋肉が緊張を行って支えることになります。ゆがんだ筋肉を支える際には筋肉は引っ張ることで緊張したり、縮むことで緊張したりします。これらゆがんだ骨格を支えている緊張した筋肉は、習慣になっていることが多いですのでくせのついたまま筋力トレーニングなどを行うと、首や腰などを痛めてしまう結果にもなるのです。

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